チュールのすみ


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読んだもの2016_1
『怖い絵 泣く女篇』感想を書こうと思ったら今ちょっと手元にないのでまた追記したい

『陰陽師』博雅がほんとうによい漢だ...美しくてあやしい清明さまやせつない女。おもしろい〜!飛天ノ巻もさっそく読む!

『こわれた腕環ーゲド戦記』ずっしりと何か大きくて得体の知れないものが動いてくるような、それでいて内側では激しく葛藤しうごめいているような、もの凄い物語だった。でも読み終わって、ふと思い返すとき、マナンのことを私は一番に思い返してしまう、そして王の血をひくあの子供たちのこと。自分がいた世界が崩れてもっと大きな世界があると知ったとき、その恐ろしさとそれに混ざるふつふつとした気持ちを思った。〜っとまだ、色々書きたいけど読んでない方いらしたら、是非読んでください、本当にゲド戦記はすばらしい本です。

2016年一月
| 読んだもの | 21:42 | - | - |
読んだもの2015_5
久々にばばばと書いたらへとへとに...。
この二冊もすごくすごく面白かったです。
今度また改めて書きたい(もう体力がない...)

以上2015年に読んだ本でした。
読んだ漫画もまた書きたい(しかし体力が...というか肩が痛い)
| 読んだもの | 23:22 | - | - |
読んだもの2015_4
『星が「死ぬ」とはどういうことか よくわかる超新星爆発』
超新星爆発に興味があったので読んだ。私たち人間のもつ時間とはかけ離れた、長い長い時間を生きて、今ある星もいつかは死ぬのだなと思うと、それはなんということだろう。

『空が分裂する』最果タヒさんも好きだし、萩尾望都先生も好きだし、市川春子先生も好き。素晴らしい一冊ッ。最果タヒさんの詩は鋭くてそれでいて優しい。

『影との戦いーゲド戦記』自分が一生背負って行かなければならないものと対峙する時の怖さを思って震えたし最後の章にはさらに圧倒された。プレゼントしてくれた友だちありがとう。
| 読んだもの | 23:17 | - | - |
読んだもの2015_3
『はやぶさ2の真実』はやぶさの帰還の中継を見逃した私は、みんながいう『感動した』という言葉がずっと胸に残っていた。だから学芸大学のSUNNY BOY BOOKSでこの本を見つけたときにはすっと手に取ってしまった。
一つの目標に向かって進んで行く人たちの情熱と困難をみた。今、はやぶさ2はスイングバイが成功し小惑星Ryuguに向かっている。2018年夏には到着するそうだ。一時の興味で終わってしまうことなく知り続けて行きたいと思う。

『星の王子さまの天文ノート』。『天文台日記』『はやぶさ2の真実』と星、宇宙、の本を読んだけれど難しいところは理解出来ない...もっと理解できたらもっと面白いのではないの?という思いから優しそうなこの本を選んでみた。分かりやすいし、挿絵が可愛い。また『星の王子さま』を読返したくなった。この間、出版社によって翻訳が異なるから色々読み比べてみると面白いよ、と教えて頂いたのでさっそく読んでみたいなと思う(私は岩波少年文庫版しかまだ読んだことがない)

『残酷な王と悲しみの王妃』先日萩尾望都先生と中野京子先生の対談を拝聴した帰りにさっそく購入した。面白くてぐいぐい読んでしまうけれど、ぞっとする恐ろしさ。書かれている時代の感覚と現代の私たちの感覚、それを文章でそっとつなげてくださるのだけどそれが尚更恐ろしさを感じさせる。すっかり中野京子先生ファンになった。。
| 読んだもの | 22:57 | - | - |
読んだもの2015_2
『天文台日記』は京都のメリーゴーランドに行った際に購入。
日々星と向かい合い対話をする石田五郎さんの著書。素敵な本。
星のお話意外にもリルケの話や安倍晴明のお名前も出てきたりと興味深い一冊だった。

『東京百景』偶然知り合った方(今では時々お茶などする仲になった)が進めてくださった一冊。
面白いのだけど、どこかちょっと切なくて、そして時々ロマンチック。私はこのロマンチック感がとても好き、人が送る生活のなかで現れる小さなキラキラを、又吉さんのフィルターを通して見せて頂いたのだなぁと思った。

『モモ』大好きな一冊になった。
| 読んだもの | 22:40 | - | - |
読んだもの2015_1
最果タヒさんの『死んでしまう系のぼくらに』を読んで、まだ10代の時の鋭い恋心のようなものを思い返した。
遠く突き放されているようなそれでいて許されているような、好きだと思った。
 
『死んでしまう系のぼくらに』に続いて『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡』を読んだ。
安楽さん...すき!

『ホロホロチョウのよる』は京都のnowakiさんで購入しました。ミロコマチコさんの絵はものすごくエネルギーに溢れているのに繊細さがあって私は大好き。目を離させない、心を動かされる、あの絵はどうやって生まれてきたのか、その一端を覗かせて頂きました。素敵な本でした。(nowakiさんはずっと行ってみたかったのだけど15年の夏にようやく伺うことができてはっぴ〜でした。落ち着いた中にぎゅっと魅力がつまっていて、時間を忘れて本や絵をずっと眺めていたくなる素敵なお店でした。)
| 読んだもの | 22:07 | - | - |
読んだもの4
『いやいやえん』は『ぐりとぐら』誕生50周年記念の講演会の際に購入しました。
ずっと気になっていたのに読んだ事が無かったので・・・。
おおかみとやまのこぐちゃんのお話が好きだなぁ。
そしてやっぱり絵が素敵なのだ、表情も仕草も一つ一つが愛らしい。

『星の王子様』はたびたび、静かな夜にそっと開いて読み返したくなる。

『「話の話」の話』はこれまたユーリノルシュテインの講演会(2014.1)
の際に購入して最近になってようやく読んだ。
話の話を制作していく過程でどのような事が合ったのかそしてその背景にあるもの。
一度読んだきりでは理解しきれなかったり落としたりしてしまっている
部分がありそうなのでまた再度読みなおしたい。

読んだ本を記していくと色々好きなものが駄々漏れになってしまって
少し恥ずかしくなってきたが引き続き記していく予定・・・。
| 読んだもの | 23:13 | - | - |
読んだもの3
マンガ夜話は先日萩尾望都さん×山崎直子さんの
トークイベントに行った際に
お隣に座ってらした方がオススメして下さって
一緒に行った中野ブロードウェイで偶然発見したのであった。
付箋張りまくる先生がとても可愛らしかった・・・
| 読んだもの | 20:35 | - | - |
読んだもの2
オトフリート=プロイスラー
偕成社

クラバートの挿絵にうっとり
| 読んだもの | 20:25 | - | - |
読んだもの1
最近になって色々本を読むようになったので
blogに記していきます。
2014近頃

 
| 読んだもの | 20:21 | - | - |
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